弁理士やまのここだけの話

弁理士開業のあれこれをこっそりお話し

今後の独立開業弁理士は何を目指していくべきかの話

どうも!開業弁理士やまです。

先日僕はこういうツィートをしました。

実際僕も失敗しました。

やはり甘くないです。

 

しかし失敗は失敗と認めてどんどんと新しいサービスを展開していこうと思ってます!

ところで商標出願って何と思った方はこの記事をご参考に。

>>商標登録とは?区分から流れ・費用も含めてわかりやすくプロが解説

そこで新しいサービスとして始めたのが中国商標出願の代行サービスです!

なんと中国商標出願が日本の商標出願とほとんど変わらない価格(¥80,000~(税別))で代行サービスを依頼できます。

 

 現在、中国では商標パクリ問題が多発しています。

 大きな問題として「無印良品」の登録商標の訴訟問題を聞いたこともあるのではないでしょうか。

 なんと訴訟では偽物が本家に勝訴しています。

 詳しくはこちらの記事で。

 >>中国商標出願と登録で知らないと失敗する注意点と費用

 このため、中国でビジネスをはじめる予定なら中国でも商標出願することをおすすめします。

 本サービスを利用すると、簡単に必要情報を入力すればすぐに見積書を作成でき、問題がなければすぐに中国代理人へ出願の準備を行います。

 見積書のご依頼はこちらまで!

 

 ここまでで終わりだと宣伝だけで何とも味気ないので更に深堀して今後の独立開業弁理士は何を目指していくべきかについて僕の見解を話したいと思います。

 この点についてもツィッターで呟きました。

 

  知財全般に経験豊富なら①を、自信がなかったりそれほど知財に興味がないなら②を選択するということをおすすめします。

 ②については、価格を安くすると自ずと仕事はやってきます。

 しかし、仕事をさばくのに自分一人ではどうしようもできずどうしても外注や人を雇足りして儲けがでません。

 そこでプログラミングのスキルをみにつけることで自動化をはかり、人件費カットで利益を100%にします

 自分でプログラミングで開発すれば外注費用も発生しません。

 そこで、今後の弁理士(弁理士だけでなく士業全般にいえることですが・・・)は、実務スキルとプログラミングスキルを組み合わせることがおすすめです。

 僕はrubyとrailsを2か月くらいで習得しました。

 僕の独学勉強法はこちらの2本の記事をご参考に。

>>プログラミングを独学で150時間の勉強時間で身につける勉強法を解説

>>【Ruby入門】RubyとRailsを独学で1か月で学習する方法

 これに中国語か英語のボキャブラリーがあればさらに強力となります。

 

 あとは、海外(中国・香港・台湾など)の弁理士と仲良くなっておくと外内案件の仕事を紹介してもらいやすくおすすめです。

 もしあなたが独立を目指すのであれば、明細書だけでなくプログラミングを学習したり、プログラミングではなくても知財全般のスキルを身につけておくことをおすすめします。

 そうすると、大手よりも幅広い仕事をさせてもらいやすい中小の方がおすすめかもしれません。

>>中小・零細の特許事務所で働くメリットとデメリット【未経験者必見】

 単価の安い明細書案件ばかりやるのはやることはおすすめしません。

 正直、商標の仕事を担当していた方が独立したときに役立ちます

 もしそれくらいしか仕事がなければ退職代行を使ってでも転職するか、あるいは残業せずにプログラミングスキルを身につけておくことをおすすめします。

>>退職代行に失敗するケースは引き継ぎなしが多い?失敗しないための注意点

 

 残業しないためにはきちんと割り切ることも重要です。

 今回はここまで。ではまた!

 

 FOX国際特許事務所を利用すると、簡単に必要情報を入力すればすぐに見積書を作成でき、問題がなければすぐに中国代理人へ出願の準備を行います。

 見積書のご依頼はこちらまで!